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今回は、Mr.H から紹介された、数人で楽しめる斬新で面白いドラマティックな新感覚ボードゲームをご紹介

日本ではボードゲームの需要は少なくあまり馴染みがない。しかし認知されていないだけで、ヨーロッパ特にドイツなどではボードゲーム文化は盛んで、大人が街角でボードゲームに興じる姿は珍しくないという・・。
スマホゲームも良いが、コミュニケーションツールにもなるアナログなボードゲームは如何だろうか?

カルカソンヌ

フランス南部、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌ

カール大帝がこの都市の攻略をあきらめ退散するときに、当時街を治めていた女性カルカス (Carcas) が勝利の鐘を鳴らした (sonner) ことに
由来するという伝説がある

カルカソンヌ (Carcassonne) は、Hans im Gluck Verlag社より2000年に発売された、ドイツのボードゲーム。
ドイツゲームの2大賞(ドイツ年間ゲーム大賞大賞、ドイツゲーム大賞1位)を獲得した人気ゲーム
タイルを並べてボードを作っていくゲームで、プレイする毎に個性的な地形が出来上がり、後から検討する楽しみもある。

カルカソンヌの魅力

プレイヤーは並べたタイルの「街」「道」「平原」「教会」などの箇所に駒を置いていき、それらを完成させるなどして得点を加算させていく。
勿論、プレイヤーはそれぞれの思惑でタイルを置いていくので、他のプレイヤーの街の完成を阻止したりするようなタイルの置き方も重要な戦略のひとつとなる。
そうして出来あがって行く地形は、単純に毎回個性的な地形ができると言うよりは、出来た地形にちょっとした経緯がある(歴史がある)と言える。
そういう意味付けされ、出来あがった地形は後から、単に得点を競うに留まらず、プレイヤー同士で「ここの地形のこの時はどうだった!」とか、コミュニケーションツールにもなり、かなり盛り上がるのである。

また、引いたタイルをどこにどう配置するか。さらにはどのように駒を置いて得点に結びつけるか。先を見据えた戦略的な要素が必要となる。
引いたタイルはランダムなので、運の要素もあり、タイルの引きが悪ければ熟練者が初心者に負ける事も十分有り得る。この戦略面と運のバランスが絶妙なのである。
引いたタイルの上に駒を置くという、シンプルなものなので直感的にわかりやすく、技術と運の要素、抜群のゲームバランスなのだ。
また、このゲームでは、カードを使うゲームなどとは異なり、他のプレイヤーに対して隠された情報が無いので、プレイ中もプレイヤー同士でアドバイスや意見を交換したり(あえてしなかったり)と家族や幅広い年齢層にも向いている。
数人で楽しめる事をお探しなら、たまには斬新でドラマティック性のあるボードゲーム「カルカソンヌ」など、いかがだろうか。



最近ではこんなものが・・・・


人間関係を深めるコミュニケーションツールと言えば・・


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INFO:NaviatorEnterprise.com