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メンタルを強くしたい


動画版


メンタルを強くしたい。というシンプルな欲求が多い
主な理由としては・・・

学校や職場などの人間関係が上手くいかない。
勉強や仕事が上手くいかない。
ストレス社会とも言われ、そのような状態が続くと精神的に辛くなってくる。

心が辛い。

メンタルを強くしたい。

と思い、願うのは、当然の流れと言える。

メンタルクリニックや心療内科に掛からないまでも、
シンプルにそのような欲求を持つ人は少なくない。

私も精神的に辛い思いをした事はもちろんある。

本当に「どうにもならないなぁ・・・」としみじみと実感した時、ふと、強い疑問を抱くようになった。
なぜ、「辛い」と思うのか?理不尽だ!納得できない・・・・!
この状況を「どう理解」すればいいのか?
そうして「根底」への探求を始めたのである。
自然と自分がそれまで「思い込んでいた事」を捨てて、今までは「見えていなかったもの」が見え始めてきた。

「メンタルを強くしたい」と弱音を吐き続けるだけの人に欠けるのは「探求」である。「勉強」と言ってもいい。
私に言わせれば全然、勉強しないのである。

情報化社会と言われ、みんな「なんでもある程度は知った気に」なってしまっている。
実のところ、「地球は平面だ」と思っているくらいのレベルで、ほとんどの人は何も知らない。
無知の知というやつだ。

特筆すべきは、世間一般の人の「科学の常識」は100年前で止まっているという事だ。

私も、いい歳になるまで知らなかった。それを心の底から実感した時、価値観がすべて変わった。

「根底」の「根拠」になるものがあるので精神的には強い。

強いというより、柔軟である。
その根拠が崩れることは、宇宙の崩壊に等しいと言っていい。

スコトーマ(心理的盲点)には注意が必要だ。
「情報」はスコトーマを外す事で初めて見えてくる。

人間の性質なので、今でも普段の日常に気を許せば、スコトーマだらけになっている。

少し、暗い感情になった時、誰かに対して嫌な気分になった時、その事を思い出し「ハッ」とする。
そして視点を変える事を試みるのである。

メンタルがやられすぎると、本当に心の病気になるので、「勉強」はある程度元気なうちに、はじめるの事をお勧めする。

メンタルがある程度やられた人は、シャツ一枚で寒がっている人に似ている。
私が厚手の服を「寒いからこれ着なよ」といって差し出しても・・・・
「そんなもので温かくなるわけない」と言って、受け取ろうとしない。

極端な例えだが、自分自身の思考が凍結し
「自分の考え」「自分の小さな世界」から出ようとはしない。という点では酷似している。

「自分が正しい」

確かに、自分を否定する事は誰もが認めなくはない。
しかし、厳密には否定するのではない。それはそれで正しい。

そこに新たな「情報」を加える気が「ある」か「ない」かである。
「どうして?」と追及し続けるのが重要だ。(古)


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