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他人の目が気になる


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他人の目が気になる
他人からどう思われているか

陰口を叩かれたくない
みんなから良く思われたい

このような悩みも非常に多く見受けられる

回答としては

「気にしなければ良い」


しかし、気にしてしまう。

つまり、それを脳が無意識にでも、その事を重要視している。という事だ。

それは長い年月をかけて蓄積された、動物としての防御本能とも言うべきものかも知れない。

確かに昔は、原始的な生活で狩りなどをして集団で集落で生活していた頃を考えると、「生きるか死ぬか」の世界であり、

「他の誰かから嫌われる」
「他人からよく思われない」

と言うのは、「死に直結」していたのかも知れない。

だが・・・

この現代社会において、果たしてそれが、そこまで重要か??という事を冷静に考え直してみる必要がある。

昔からの「人間の性質」みたいなものの「反応」というだけ。という点にまず気づく事が大事だ。

「他人」は自分が思うような聖人君子ではない。
その全員が「自分」の目線でしか物事を捉えられないのだ。

もちろん、視野を広くもち出来るだけ客観的に判断するよう努めている人も沢山いる。
しかし、結局「自分目線」からは厳密には出られない。

つまり、あなたの事など”何もわかっちゃいない”という事なのだ。

そんなモノをいちいち気にして、
「どうでもイイ他人に自分の人生を振り回されて」
良いのか??

とは言え、なかなかそう思えない。
それは、「勉強」不足だからだ。
勉強していないから確信が持てず、そう思えない。

常に勉強し、視野を広げ、世界を広げていけば、誰の言葉に重きを置くべきか?
誰の言葉は参考程度で軽く流せるのか?
をストレスなく判断出来るようになる。

どんな相手からでも「情報」を取れる。
つまりは「勉強」させて貰える。

と言う考え方にシフト出来れば、他人に対する意味合いもまるで変ってくる。

それでも、無駄に敵を作りたくないなら・・
(もちろん、それが良い)

「笑顔」が大事。とは良く言われる。
人の情報とは表情だ。
読んで字のごとく、表に現れる情報なのだ。

暗い顔をしていると
「悪口を言ってください」と自ら言っているようなものだ。

視野の狭い人物はそれしか判断材料に出来ない。
しかし、初対面など自分の事を知らない人間にとっては、数少ない情報源でもある。

視野を広げ色んな事が理解出来るようになると、表情が変わる。
出す情報が変わるので相手の反応も変わる。

ここまでやっても嫌われるなら、その相手とは「縁」が無いのだ。

彼らには彼らの事情があり、それはそれで尊重し無理に相容れようとしない事が寛容である。

物事を切り開いていくにはとにかく「勉強」しかない。


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