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捨てる覚悟


動画版


「何かを手に入れる為には
何かを捨てなければならない」

某人気漫画でのセリフ。

もう少し正確には、
「何も捨てられない人は
何も手に入れられない」

だったかと思う。

逆説的なアプローチで意味は同じだ。

等価交換の原理というやつだ。

買い物や仕事はわかりやすい。

商品をお金を払って購入する。
仕事(時間)をしてお給料をもらう。

しかし、これは物やサービスに限った事ではなく、ありとあらゆる事に言える。

人(恋人や友人)であったり、
価値観、いわゆる思想であったりする。

とにかく、何かを全くの代償も払わずに手に入れる事は出来ない。

完全に現状のまま、
何かを手に入れたように見えても、
必ず何かを失っている。

逆を言えば、
何かを失ったように見えても、

実はそれに見合う何かを
手に入れているのだ。

問題はそう思えない事にある。

スコトーマ(盲点)というやつだ。

何が重要なのかは人それぞれだが、

何の代償もなく手に入れたように見えて
何も得るものなく失ったように見えて

それぞれ、
失ったもの。手に入れたもの。
は「重要ではない」ので見えていない。

重要でないものなど意味がないじゃないか

確かにそうだ。
しかし、「今重要ではない」
だけである。

見えないものでよくあるのは、
教訓や考え方。

それまでに、
同じ情報を持っていたとしても、
それは深層心理の根っこの部分から

自分のものに出来たり、
逆に失ったりする。

急に物理的に豊かになっても、
心は逆に貧乏になるという話は典型的だ

本当に欲しいものが見つかった時

あなたは
捨てる覚悟は出来ているだろうか


科学的にアプローチする。心の正体
神揺論 科学的に折れない心を作る方法


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